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Play Siv3D!

ゲームとメディアアートのための C++ ライブラリ「Siv3D」

時間

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Siv3D June 2015 v2

コンピューターが起動してからの経過時間を取得する
Time::GetMillisec()はコンピューターが起動してからの経過時間をミリ秒で、
Time::GetMicrosec()はマイクロ秒で返します。2 つの関数の結果が一致することは保証されません。

# include <Siv3D.hpp>

void Main()
{
	Println(Time::GetMillisec(), L"ms");

	System::Sleep(1000);

	Println(Time::GetMillisec(), L"ms");


	Println(Time::GetMicrosec(), L"μs");

	System::Sleep(1000);

	Println(Time::GetMicrosec(), L"μs");

	WaitKey();
}


エポックタイムからの経過時間を取得する
Time::SecSince1970()は協定世界時 (UTC) 1970 年 1 月 1 日午前 0 時からの経過時間を秒で、
Time::MillisecSince1601()は UTC 1601 年 1 月 1 日午前 0 時からの経過時間をミリ秒で返します。

# include <Siv3D.hpp>

void Main()
{
	Println(Time::SecSince1970(), L"s");

	System::Sleep(1000);

	Println(Time::SecSince1970(), L"s");


	Println(Time::MillisecSince1601(), L"ms");

	System::Sleep(1000);

	Println(Time::MillisecSince1601(), L"ms");

	WaitKey();
}


現在の協定世界時 (UTC) との時差を分で取得する
Time::UtcOffsetMinutes()は現在のコンピュータの時計の、協定世界時 (UTC) との時差を分で返します。

# include <Siv3D.hpp>

void Main()
{
	Println(L"時差: ", Time::UtcOffsetMinutes(), L" 分");

	WaitKey();
}